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タイトル 更新日
現代の世相に思う 2009.01.31

現代の世相に思う

テレビにスイッチをいれニュースを見ると連日 企業が人員削減で何千人の解雇を決めた。
その様なニュースばかりが 目に入ってきます。派遣社員の窮状にみちた生活をリアルに映し出し、やり場のない”憤り”を誰にぶつければよいのか もう途方にくれている姿を報道しています。
29日(木曜日)の13時より放映されたテレビの国会中継を(第171回通常国会)見ました。
民主党 鳩山由紀夫 幹事長が質疑をしていました。何かその姿は政権をとった党首が初心声明をしている様な印象をうけました。こうしたいと言う政策が抽象的な言葉の羅列で表現されていますので、 その内容が不透明であると感じました。 そして、現代の社会不安の現況は全て与党の責任であるからすぐさま選挙を断行しなさいと発言しているのです 。

鳩山幹事長と与党との間でやり取りがあり民主党の相手を決め付けた発言が、大変気にました。
  その後 与党の自由民主党 細田博之 幹事長代表の質疑に移りました。
私は前回の国会中継の時も今回と同じ様に質疑の放映を見ましたが、細田幹事長は風貌も率直で少し唐突な感じはしますが 実直な印象を持ちました。内容は与党の経済対策の内容がどの様なものであるかでした。 成る程と思いました。と言うのは、この国会中継は日本中に放映されていますので、政策の内容を国民の皆さんに知って頂くには 持ってこいの機会であり、解り易く発言されていました。 与党の75兆円の予算の経済政策を聞いて、まず 安心しました。 是非、実行に移してほしいものだ。野党は政策協議に協力し一緒に実現に努力すべきだと思いました。
自党の政策も協議のなかで実現すればよい。
こんな、国家危機の状況のなかで、政争の具にすべきではない!
その程度のことが出来ない党では、政権も任せられる器でないと、思う!

与党の掲げている75兆円規模の政策が すぐ実行できれば経済に対する第一次の布軸が出来ると思いました。 それに対して首相に取り組む姿勢がどの様なものであるか、側近の大臣に内容を問うものでした。
私は、与党が立てた法案が議会を通れば第一次の経済対策が実行できると思い早急に実行することが大事であると 感じています。75兆円規模と思い切った政策であり、その効果を探りつつ次の政策を打って行くことが大事である。
与党の示している政策は残念であるが一般の市民に認識されていないと感じています。毎日、暗い首切りの二ユース、世界同時不況で 先の見えない暗いトンネルに入ってしまったと、マスコミが捲くし立てる。経営者は悲痛な顔で未来を嘆いて”首切りをします”と鸚鵡返しに答えている 姿を見るにつけ2001年頃のバブルの後遺症で”世の中、真っ暗”と言う状況を思い出しました。

私は2001年に会社を辞め建築設計事務所を始めました。一番 世の中が閉塞感に満ちて入る時に起しましたので、その頃の 社会状況が走馬灯の如く脳裡に焼きついています。
バブルの影響で銀行は不良債権で立ち行かなくなっていました。国民の税金である資金を投入して財務体質を強化して 現在の利益を生み出すことが出来るような状況まで回復し、経営者は安い金利の資金の運用で再生しました。
国民が低金利で貯金が目減りしその負担のお陰で、企業の業績は回復できた恩は、金融機関・経営者は感じているので あろうか?
瀕死の企業が元気になったら、その恩を忘れtrはいけない。社会に恩返しをする精神を企業風土にしてほしいものである!
世界一の生産を誇ることができる企業が出るまで経済発展してきました。
それが今回の世界同時不況で恐れ戦いて入る姿に愕然とします。小泉首相の構造改革で日本の社会は大きく回復し 、また同時に負の遺産とも言うべきものを併せ持って現代にいたるのであるからそのマイナス部分は企業も社会もよく見つめ 改めて行くことは当然の帰結であると思います。 それを、誰の責任だという政治家(政治屋と言い直した方がいいかも知れませんが・・・)や無責任な評論家やマスコミに登場 する一部の有名人が多過ぎます。
本当に国民の側に立った政治家や経営者であってほしいものです。
先ほどの細田幹事長の内容に戻りますが、与党の政策が余り国民に正確に認識されていないのではないかと思います。
国会中継を見ていて、議員が多すぎるのでは? 行政の無駄使いは言語道断でやめること。
公務員の裏金問題、天下り、行政改革・・・・・・・・・!
解決する問題は山積しているが ・・・・・・・・
今回の経済対策は一応評価できる!

興味本位のマスコミの報道に目を奪われて真実の社会の描く姿が歪められているように思えてなりません。 私は与党の政策をまず実行し、次の手をすぐ打つことが肝要であると考えています。 日本は内需に対してトコトン掘り起こ政策を今までとっていない。だから、まだ余力が有難いことに残っている。 住宅政策こそやっていますが、今こそ徹底してその政策を進めて社会を活性化したいものである。 マスコミや経団連会長は、もっと前向きに国民にメッセイジを送る責任があると痛感しています。 現在の社会の閉塞感を破るために契約社員・派遣社員・正社員の首切りは、ぎりぎりまで我慢する。経営者の給料は利益が でるまで無給で努力する。そんなこともしないで聞こえの良いよう話は聞きたくない。その位の覚悟ができれば、国民の皆さんに 自社の商品は地球温暖化にこれだけ適合したもので、これからの循環型社会に適ったもので”是非 買ってください。 企業としてこれだけの努力をして行きますので、お願いします”と、気の聞いた発言をする経営者は聞いたことがない。社員のことを、その家族のことを心底 思うのであれば顔つき、発言も変わってくるのでは・・・・・・・・!

与党が”定額給付金”を政策に掲げたとき、私は始めて”オー! 気の利いた事をやるじゃーないか!”と、声を上げました。
これは内需拡大に効果があると直感したのです!
また、これを一つのキッカケにして手が打てると”ピーン!”きました。
ところが、ニュースを見ていると記者が一般市民にインタビューして”定額給付金をどう思いますか!と訊ねると、ある主婦は ”私は、そんなものは入りません!もっと介護や他の事にまわして下さい!、とか”経済対策には効果がないと思います” とか、いろいろな意見があり、余り評価されていないと強く感じました。

私は ”異端児なのかな”とも思いましたが、先程のインタビューの続きで行政に対して市長や市役所の担当者は、これが 実行されると”経費がかかって出来ません”とか、”行政の負担が大き過ぎて出来ません”とか、まぁまぁ言いたい放題の 言っている姿が目につきました。 ”何かが、おかしい!”そこには、厳しい市民が給付金を受け取って”何を、買おうかな”と、一時 家族が顔を突き合わせて 相談している姿が目に浮かぶようであれば良いのだが人ごとのような発言が多過ぎる。 市民の顔が浮かばないような行政の長は辞職すればよい! 私は、一人ぐらいは”市民の喜ぶ姿が目にうかびます!是非 速やかに実行したいと思います。” 地域の内需の掘り起こしと経済の発展の足ががりにしたい。
この位の気の聞いた発言がほしいね! 全く情なく寂しいものを感じました。
何故、寂しい思いをしたかと言うと・・・・・・・!
地域の経済の活性化をどの様に進めてゆくか! これは、地域の行政にとって、大きな命題です。 まず、行政に関わる人間はその位の事をいつも念頭において行動することが大事である。国会でも”地方への権限委譲”を 進めていくことがいつも話題にんる昨今である。
また、地域の企業が発展しないと税収も入ってこない。市の財政をどの様に考えているのか。直接 聞いてみたいものだ。
職員の給料はどこから出ているのか、当然解かっているのでは!
地域の再生は、そこに住む市民のひとり一人の生活抜きには考えられません。そのきっかけを与えてくれているのに 本当に”バカものー!”と、言いたい。
しかし、最近 本当に一部の市でこの”定額給付金”と”地域振興券”とを合わせて積極的に地域の経済の発展に取り組む 所もあると聞いて、安心しました。

国を挙げて”内需拡大を進める・・・・!” 国民運動を進めて行くことが大事であると思います。
経済の発展、活性化を進める事と併行して
雇用の新たな創出
地球温暖化を解決する技術と業種の創出
社会の歪の解決


現代社会は今回の経済不況に始まり色々な矛盾を抱えています。
地球温暖化の問題は後がありません。
しかし、営々として築いてきた人類の歴史のなかで
一人の人間
社会
国家
地球

本当に人間に適った生き方は、どの様な生き方なのか!
真剣に考え、行動し、実行して行かないと・・・・・!
明日はないと思います。
是非、次の子供たちの世代にバトンタッチできる世界をつくりたいものです!


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