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タイトル 更新日
地球温暖化4   −Cool Earth エネルギー革新技術計画− 2008.10.20


人間が出す温室効果ガスの56.6%を占める化石燃料由来のCO2を削減するための行動計画として、今年の3月に経済産業省がまとめた”Cool Earth エネルギー革新技術計画”はそれに応えたものである。

人間の出す温室効果ガスの内訳は・・・・・
・化石燃料由来CO2  56.6%
・森林破壊由来CO2  17.3%
・メタン          14.3%
・亜酸化窒素       7.9%
・その他CO2       2.8%
・フロン類         1.1%

この計画は2030年までに実用化もしくは、見通しが立つ21の技術を選定し、それぞれについて開発に向けた マップを提示している。全体の計画として、目標削減量の60%を担う内容になっている。

詳細はこちらの経済産業省サイト内のPDFファイル(49・50ページ)をご参照ください。
              ↓
エネルギー革新技術21及び技術別の寄与度(試算)


【今後の課題】
(福田 前首相)”まだこの世に存在していない”技術であるが,その萌芽は見えており、開発が待たれる。 CCSは20年前より開発が進められ小規模な実証試験がおこなわれている段階である家庭用ヒートポンプは 商品化され、更なる効率向上と低コストの実現が望まれる。太陽電池も変換効率を14.4%まで高め一般向け 商品が開発された。太陽電池とLEDを組み合わせCO2排出量をほぼゼロにする産業用システムも発売予定。

独立行政法人 国立環境研究所は平成19年4月に”地球温暖化研究プログラム −脱温暖化社会実現への 道筋ー”のプログラムの構成の中で下記のように述べられている。

【4つの中核研究プロジェクト】
・プロジェクト1  温室効果ガスの長期的濃度変動メカニズムとその地域特性の解明
・プロジェクト2  衛星利用による二酸化炭素等の観測と全球炭素収支分布の推定
・プロジェクト3  気候・影響・土地利用モデルの統合による地球温暖化リスクの評価
・プロジェクト4  脱温暖化社会の実現に向けたビジョンの構成と対策の統合評価
 
<サブテーマ>
脱温暖化ビジョン・シナリオ作成

<当年度の研究成果目標>
脱温暖化社会を実現するための2050年における 我が国の排出レベルとその社会像を描き、温室 効果ガス排出構造に影響の及ぼす要素についての 定量化を行う。また、他国の脱温暖化シナリオ構築、 との連携を図り、世界全体の脱温暖化社会について 検討する。

<当年度の研究成果>(成果の活用状況を含む)
2℃目標に対応する全球での許容可能な排出経路 を同定し、2050年における日本の排出削減目標値 が、概ね60−80%に含まれることを確認した。日本を 対象に、複数のモデルによる定量的な分析を行う ことで、2050年に想定されるサービス需要を満足 しながら、主要な温室効果ガスであるCO2を1990年 に比べて70%削減する技術的なポテンシャルが存在 することを明らかにした。本成果を環境省と共同で 記者発表を行うことで、脱温暖化社会の必要性に ついて内外に広くアピールした。

実現可能性についての報告を発表した同報告で、国内において年間 約7000億円〜1兆8000億円の追加の 財源が必要とされる。
福田前首相は、今後5年間で3兆円規模の資金を環境・エネルギー分野の研究開発に充てると表明した。 人類が直面する重大な危機に対して、自国の利益の追求にのみ固執しないで地球市民という対場で行動 することがますます必要性を帯びてきているように感じています。

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