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タイトル 更新日
地球温暖化5   −住まいのあり方− 2008.11.20


地球温暖化の問題はせっぱ詰まった問題になっています。
環境研究所の記者発表により問題を解決する技術的な萌芽は既にあり、シナリオも描かれていますので予算を 組んで行動する段階にきているのです。
市民一人ひとりの環境問題に対する認識と姿勢が問われる状況になっています。日常の暮らしの中でゴミを 出来るだけ出さない生活、また出したゴミは自然にかえす努力が必要になります。生ゴミは腐葉土にするとか、 身近なところで行動することが大事になります。一つ一つの積み重ねが全体で見たときに大きな力になります。 環境に対する意識をもって暮らすことが低炭素社会と築く入口になるのです。

住まいについての地球温暖化に対する対策は、どのように考えていったらよいのでしょうか。 実は、平成13年より4年間にわたり”自立循環型住宅の研究・開発プロジェクト”が下記機関で進められてきました。
       (国土技術政策総合研究所)
       (独立行政法人建築研究所)

大学の研究者や民間企業の研究者・技術者等と共同して下記の内容を、実務者にわかり易い形にまとめました。
”居住時のエネルギー消費に起因する二酸化炭素排出量を
                      半減させることの可能な住宅・設備機器技術の開発”

<自立循環型住宅の定義>
自立循環型住宅とは、気候や敷地特性などの住宅の立地条件および住まい方に応じて 極力自然エネルギーを活用した上で、建物と設備機器の設計や選択に注意を払うことに よって、居住性や利便性の水準を向上させつつも、居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%にまで削減可能な、2010年時点 までに十分実用化できる住宅である。


自立循環型住宅への設計ガイドライン”が既に出来ています。
下記の項目がでてきますが、一度ホームページをご覧になり内容を確認されると大変参考になると思います。 是非お薦め致します。

自然エネルギーの活用技術(要素技術の適用手法・1)
1自然風の利用
2昼光利用(太陽光の利用・1)
3太陽光発電(太陽光の利用・2)
4日射熱の利用(太陽熱の利用・1)
5太陽熱給湯(太陽熱の利用・2)

建物外皮の熱遮断技術(要素技術の適用手法・2)
1断熱外皮計画
2日射遮蔽手法

省エネルギー設備技術(要素技術の適用手法・3)
1暖冷房設備計画
2換気設備計画
3給湯設備計画
4照明設備計画
5高効率家電機器の導入
6水と生ゴミの処理と効率的利用

自立循環型住宅の概要 ||| 自立循環型住宅ガイドライン


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